スピロノラクトン
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    悩んだ末、残しておくことにしたもの♪その2
    2

    昨日は換気扇の掃除をしました

    前回換気扇の掃除をしたのが7月18日だったので、
    約1ヶ月半ぶりの掃除になります
    なかなかいいペース


    **************************************************************


    さてさて、処分するかどうか悩むもの (長文です)

    昨日のバイオリンよりも悩んでました


    それは、


    コチラ



    着物着付けグッズ

    このバッグはお稽古に通う時や自宅以外で着物に着替える時に着付けの道具を入れるもの。



    中を開けると…



    こんな風に着物や帯、長じゅばん、帯板などなど、着付けに必要な道具がいっぱい入ります。


    これ1つだったら何も悩まないのですが…
    このバッグに入るのは1着分ぐらいなので、ほかの着物や帯はというと、
    押入れにある衣装ケースを1コ〜2コ使って入れています


    けっこう場所取るんですよね〜
    といっても同じ着付けをやっている人たちと比べたらわたしは少ない方だと思います。
    着物、あまり持っていないので タンスも我が家に1つもないですし。



    そもそもどうして着付けを始めたか、というと…



    結婚して1年ほど経った時のこと。
    ポストに「週1回3か月で着物が着れるようになります。今なら10000円。」
    と書いたチラシが入っていて、独身時代から着れたらいいな〜となんとなく思っていたのと、
    月謝が安かったので(安いのは最初だけだったけど・笑)気軽な気持ちで習い始めました


    初めて習う着付け。
    さすがに難しく、3か月で着れることは着れるようになったのですが、
    「これじゃまだどこにもお出かけできないね。」という感じで。


    もっと綺麗に着れるようになりたくて今度はさらに4カ月。
    もっと速く美しく着れるようになりたくて、
    あれよあれよ、と気がつけば全部で1年7カ月通って師範の免許も取ってしまいました。


    そのころは着物友達がいたりして一緒に京都に着物でお出かけしたり、
    お正月には教会に着物を着て通ったりしていたのですが、
    だんだん忙しくなって(というか着物を着るのがおっくうになってなんですが
    気付いたら2年半ほど着ていない状態に


    師範という看板は持っているものの、もはや教えることもできなくなってるだろうし
    最近では自分で着物をちゃんと着れるのかしら?という心配さえわきあがる始末


    そんなこんなで着物グッズ、どうしようか悩んでいるのです


    たいした着物は持っていないのですが、
    技術を身に付けるために費やした費用はわたしの中ではけっこう高いんですよね
    夫婦でヨーロッパ旅行行けるなぁって思います。
    だから安易に手放したくない、でもこれから着る機会があるのかといえば、どうだろう?
    (というより、着たいのかといえばどうだろう?という感じ)。


    着ないんだったら最初から習わなきゃよかった…という後悔も少し
    でも後悔したくない性質なので、
    着付け習ったおかげでいろんな作法や知識が身についてよかった、と考えるようにしています。
    それに習っている時はとっても楽しかったし!(先生がいい方だったのが大きい)


    で…。


    肝心な着物グッズなのですが、悩んで悩んだ末…


    残すことにしました


    その理由は「こんなに悩んでいるから」です


    あっさり人にあげたり、手放すことはできません


    本当に、本当に、関心がなくなったら、その時こそ手放す時だと思っています。
    だからそれまでは手元に置いておくことにしました。
    (それがいけないっていう方もおられるかもしれませんが、
    これが悩みに悩みぬいて出したわたしの納得のいく答えです


    昨日のバイオリンと今日の着物グッズ。
    これがわたしの片付けについてのビッグ2でした。
    とりあえず両方残すということで解決


    これから気をつけようと思ったことは、安易に習い事を始めない、ということ。


    始めるのは簡単です。
    でも、それをずっと続けていけるか、楽しんでやっていけるか…
    最初からそれはわからないから、とにかく始めてみる、というのがわたしだったんだけれど、
    最近考え直しました。
    特に、お道具が必要な習いごとは慎重に選んだほうがいいかなと思い、、
    着付けの師範を取ってから、新しい習いごとは1つも始めていないのです。


    資格もちゃんと使わないなら取る必要ないかな、と思い
    (国家資格とかは持っていたほうがいいと思いますが)
    闇雲に資格を取ろうとするのをやめました。
    本当に自分が長く続けていけること、楽しんでやっていけることだけを選ぶことも
    シンプルライフなんじゃないかな〜と思います
    (34歳までのわたしはどんだけシンプルじゃない生活を送っていたんだろうか


    今の趣味はフラワーアレンジメントとパッチワークと読書


    どれも自分が好きなことばかりだし、お道具も比較的少ないので気持ちがラクかな


    習い事や趣味、やってみたいことは人それぞれ違いますから、
    道具がかさばるからやっちゃいけない!っていうことはないですし、
    自分にこどもがいたとして、どうしてもやりたいといえば、させると思います。


    ただ、わたしの場合は一時期なんでもかんでもやってみたい!という時があったから
    ちゃんと考えないで始めてしまうのはどうかな、と思ったのです。
    ちなみに当時は1LDKに住んでいて(←またこの話が始まった!
    収納スペースがないのに無駄に物が増えていたような気がします。


    習いごとや趣味を始める時は収納スペースを確保して慎重に選ぶことオススメです


    長文読んでくださりありがとうございました♪

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    posted by: sanachin | 整理・収納♪ | 08:15 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
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      バイオリンも着付けグッズも残す決心をされて良かった!
      楽器は又、買おうと思ったら飛んでもなく高かったり・・・、
      私は娘が子供の頃に弾いていたピアノを1万円で処分しました。
      今、中国人が日本のピアノを中古でも好いと欲しがっています。

      着物の着付けも習いました。 グッズもたくさん持っています。
      中国で着付けを教えてほしいと言われています。
      私の母は明治の人だったので、結婚の際に必要ないというのにたくさんの着物を持たせてくれました。
      若いときのはでな着物は、姉妹宣教師さんが帰還するときにあげたりして大分処分しましたが
      まだたくさん残っています。
      私はとても小柄なので、大柄な娘たちも着れずに箪笥の肥やしです。
      もっと年を取ったら、作務衣か何かにリフォームしてもらおうかと考えています。

      折角取得した資格です。 有効利用してくださいね。
      教会で若い人たち対象に着付け教室などを開いてあげると喜ばれると思いますよ。
      私も、もう一度おさらいして中国人や留学生たちに教えてあげられるようになったらいいなぁと考えています。
      | モコポリ | 2012/09/05 8:47 AM |
      モコポリさん♪

      温かいコメントをありがとうございます♪
      そうなんですね、もう一度始めるとなった時に楽器は高いですよね。
      バイオリンはとてもときめくのですが、着付けのほうはそんなでもないのです。
      着物もポリエステルの洗える着物だったりして。

      着付けを習っている時は楽しく、いつか教えることができたらよいな、と思い師範の免許も取ったのですが、一度離れると「着物って着るの時間かかるし面倒くさいかも…」なんて思ってしまって。
      この日に着よう!という何かがないと、なかなか出して着ようとまで思えなくて。

      わたしも海外から来られた方に着付けてあげたり、いつか海外に住むことがあれば着付けは役立つだろうな…と思っているんです!
      その時のためにおさらいしておこうと思います。
      秋になって涼しくなったら、着物へのハードルも下がると思いますのでやってみます!
      素敵なアドバイスをありがとうございます♪
      | sanachin | 2012/09/05 9:06 AM |
      お久しぶりですね。着物・・・。私もあれから着てないです。浴衣も人にあげちゃいました。着物も減らしたんですが、どうしても処分したくないのもあるので、場所取るんですよね。
      機会を作って着物でおでかけできるといいですね。
      秋の奈良は風情があっていいでしょうね。

      わたしもウサギが死んでから開かずの扉が、解放され、片付けまくって今では甥っ子の遊び場となり、さらにものが置けません。
      かたずけ出すとあちこち気になって・・・。
      sanachin見習ってがんばります。

      | カブ | 2012/09/05 9:04 PM |
      カブさんへ♪

      カブさん、一緒に着物を着て京都行ったよね!楽しかったなぁ。なつかしいなぁ。
      着物、わたしは必要最低限しか持っていないのだけれど、それでも場所取るなぁって思ってしまいます。
      せっかく古都奈良に住んでいるので、これからいい季節なので着物でお出かけしてみようかな。
      奈良公園へは家から歩いて20分くらいで行けるし。うん、行ってみる!

      片付け始めると、いろんな気付きがあるよね。
      わたしの場合は、片付け前は物をどこに置いたかわからなくて探すのが大変だったけれど、片付け後はわりとすぐ見つかるようになって、探すというストレスが減ったのがうれしいです♪
      | sanachin | 2012/09/05 10:10 PM |
      おはようございます♪
      今回の記事、すご〜く、すご〜く共感です。
      というのも、私も独身時代、習い事にはまっていた時期があったんです。
      でも、私の場合はsanachinさんのように資格を取ったわけでもなく、結局何も残ってなくて(>_<)
      今は好きなことだけ細々と続けてます。
      着物が着られる女性って、大人な感じですごく憧れます♪
      | frangipani | 2012/09/06 5:36 AM |
      こんにちは!
      遊びに来ました(^^)

      sanachinさんは着付けができるんですね!
      ステキだわ〜〜(*^_^*)
      教室を開くとかじゃないにしても、そういった特技があるのって素晴らしいと思います。
      それをきっかけにどんな出会いや交流があるか分からないし(^^)

      私も自分に必要なことを見極めて、身に付けられたらいいなぁ〜(^_^)v
      | ミカズキ | 2012/09/06 9:36 AM |
      frangipaniさんへ♪

      おはようございます♪
      frangipaniさんも独身時代、習いごとにはまった時期があったんですか!?共感してくださってありがとうございます。
      いろいろやりました。といっても独身時代はフラワーアレンジメントとバイオリンぐらいで。あ、もっと若い時は社交ダンスも習ってました!(笑)
      結婚してから着付けを習ったのですが、収納面で苦労してます。せっかくなので着物を着てお出かけしようかな、とみなさんのコメントから励ましを受けました。
      ありがとうございます。
      | sanachin | 2012/09/06 10:17 AM |
      ミカズキさんへ♪

      ブログにあそびにきてくださって、そして温かいコメントをありがとうございます♪

      着付けは地道に1年7カ月通ってましたね〜。
      しかも皆勤でした(真面目〜)。
      せっかく習ったのに、最近は全然着てなくて師範の看板が錆びてしまいそうな感じなんです(汗)。
      そうですね、きっと身に付けた技術を通して何かよい出会いがあるかもしれませんね。
      着物、出して着てみようかなという気持ちになってきました。
      ありがとうございます♪
      | sanachin | 2012/09/06 10:21 AM |









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