スピロノラクトン
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    涙腺崩壊!!
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      最近、わたしの朝の楽しみは、朝ドラ「花子とアン」を見ること。


      先週は関東大震災のシーンで、
      主人公花子の夫、村岡英治さんの弟である郁弥くんが亡くなってしまったんですね。
      震災直前に郁弥くんが花子の妹かよちゃんに求婚していて…
      相思相愛にも関わらず、かよちゃんは郁弥くんの派手な求婚に困惑してしまってカフェを飛び出してしまうんです。
      そんなときに震災が起こり…。

      金曜日、土曜日は本当に、涙涙でした。
      わたしにとって「花子とアン」は、毎日がドキドキで、今やなくてはならないドラマとなっています。



      それと、土曜日は、前から見たかった「永遠の0」をTSUTAYAでレンタルしてきました。
      (ちょうど更新月だったので、新作380円が無料でレンタルできてラッキー!!)

      これもね、かなり号泣でした!!

      なんといっても、主人公の宮部久蔵を演じているV6の岡田准一さんの演技が上手くて
      妻と娘を思う気持ちがすごく伝わってきて、
      もう〜、これまた涙腺崩壊!!


      その岡田くんが主役をやっている大河ドラマ「軍師官兵衛」を夫が見ていて、
      わたしは用事をしながら、ちらっと見ているだけでしたが
      これからは、真面目に見ようと思いました。
      いや〜、岡田くん、本当にいい役者よ。



      「花子とアン」つながりで。

      主人公、村岡花子は実在の人なのですが、
      わたしを育ててくれたひいおばあちゃん(父方の曾祖母)と同年代の人なのだと知りました。
      (わたしの曾祖母のほうが村岡花子さんより一つ下)
      あ、同年代というだけで、住んでいる土地は全然違うので、出会ってはないですよ!!
      当たり前だけど(笑)。


      でも、朝ドラで花子の生活を見ていて、
      ひいおばあちゃんも、きっと若い頃、そんな着物を着て、そんな家に住んで、
      そんな風に農作業をしてたんだなって思うと(甲府の花子の家族みたいに)
      すごくひいおばあちゃんのことが近くに感じることができるんです。
      こういう明治から昭和にかけてのドラマって
      当時を生きていた親しい人の背景を知ることができて、いいですね!!



      そして、母方の祖母は、5年前に104歳で亡くなりましたが、
      村岡花子さんよりも10歳ほど年下ですね。
      でも、祖母も同じように関東大震災の時は東京にいて、
      本当に大変な恐ろしい思いをしたと言っていたので、
      震災も他人事とは思えないです。
      祖母は10代後半で裁縫を学ぶためにおじさんを頼って
      富山という田舎から東京に出たのですが、ちょっとだけ花子とかぶります。
      当時の女性にとって、田舎から東京に出るっていうのは、
      家族と離れてすごくさびしかったと思うし、勇気のいることだったのではないかと思うんです。
      晩年はとても静かでおとなしい祖母というイメージしかなかったんだけれど、
      すごく芯の強い女性だったんだろうなって改めて思いました。


      それと、花子が東京で勤めていた聡文堂。
      銀座の教文館がモデルなんですね。
      教文館は今でもクリスチャンのグッズや本をたくさん扱っているので、
      わたしもよく買い物に行っていました。
      花子さんがそこで働いていたのだと思うと、本当に不思議な感じ。


      そんなわけで、「花子とアン」は毎日のワクワクドキドキするドラマというだけではなくて、
      わたしにとっては、今は亡きわたしの親しい人たちのことに思いを馳せられるひと時でもあるのです。


      「涙腺崩壊!!」のタイトルからかなりかけ離れた内容になってしまいましたが、
      書きたいことを書けたので、満足!!


      いつも読んでくださってありがとうございます!
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      posted by: sanachin | 映画・ドラマ♪ | 09:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        お久しぶりです!
        とはいえ、ブログは読み逃げしておりましたので、私にとっては「久し振り」ではないのですが^^
        私も昨日は休みだったので、観ました!
        働いているので、テレビの連動データボタンを押して毎日あらすじを読んでいます。新聞でも週1掲載の1週間のあらすじも読んでいます^^
        郁弥さんとかよさんに私も涙しました。
        こんなことってあり!と怒りさえも…。
        ちなみに「永遠の0」は読んだし、映画館で観ております^^どちらも涙しましたが、本の方が最初だったので、本の方の涙の量は半端なかったです。

        花子さんからおばあさまのことを振り返れたなんて、素晴らしいご縁ですね。お若い頃のおばあさまとお話しできたら、何をお話されますか?

        銀座はちょっぴりご縁があるのですが、教文館で花子さんが勤めていたなんて私もびっくりしました。

        ところで、岡田准一さん、かっこいいですよね〜♪



        | martha | 2014/08/03 9:34 AM |
        marthaさん、おひさしぶりです!!
        コメントありがとうございます、うれしかったです!!

        去年は「あまちゃん」や「ごちそうさん」がすごい人気だったのに、わたし見てなかったんですよね。すごく残念と思いつつも、「花子とアン」も最初見てなくて…。
        ゴールデンウィークに実家に帰省した時にたまたまテレビがついてて、見たのが「花アン」でした。
        それからはまってしまって、今に至ります。
        毎回、ハラハラドキドキしてましたが、今回の郁弥さんのことは残念でなりません。
        かよさんとお似合いだったのに。。

        marthaさん、「永遠の0」小説でもお読みになってらっしゃるですね〜!!
        わたしも小説も読みたくなってきました!!
        明日まで借りられるので、もう一度DVDを見て号泣する予定です。

        ひいおばあちゃんはわたしにとって、育ての親のような方でしたから、亡くなって30年経つ今でもとても身近な存在なんですよ。
        再会したら、何話していいかわからないかもしれないです。
        ただただうれし涙してるかも。
        ひいおばあちゃんの若い頃の話、聞きたいかも。

        あの銀座の真ん中にある教文館で花子さんが勤めていたと思うと、ホント、不思議〜な感じです。

        岡田准一さん、本当に素敵な俳優さんですよね。
        V6、いのっちも「あさいち」でがんばってるし、ジャニーズの人たちって才能ある人多いですね。すごいわ、ジャニーさん。
        | sanachin | 2014/08/03 3:29 PM |









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