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    去年仕事をやめてからしたかったこと♪
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      去年8月に奈良に引っ越した時、5年弱続けていた週3回のパートを辞めました。
      仕事を辞めてまずしたいと思ったことは「手芸」と「読書」

      手芸は、お友達や親せきに赤ちゃんが生まれたのでお祝いにスタイを4枚ほど作りました
      あと、まだ作りかけではありますが、パッチワークでミトンを作ったり、
      電話の上にかけるカバーを作っています (二つとも途中。最近は進んでないですが…



      読書は思うように捗らなかったのですが(読むのが遅いし)、
      数冊読むことができたのでそのうちの1冊を紹介します。


      「歴代総理大臣がわかる本」



      夫が独身時代に読んだ本らしく本棚にあったので読んでみました。
      戦後の総理大臣が小泉首相まで書かれています。
      どんな人柄かとかどんな功績をあげたかとか書かれていて、
      政治音痴なわたしでもとても楽しく読むことができました
      今でこそマメに新聞に目を通すようになりましたが…
      やっぱりちゃんと政治や世の中のことにも通じていないといけないですね
      とりあえず今は新聞を隅から隅まで読もう!



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      ありがとうございます♪

      posted by: sanachin | 本♪ | 18:18 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
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        台風がやってきてますね
        昨日も雨降りでしたが、今朝も土砂降り
        台風はゆっくり北上しているようなのでこの雨模様もしばらく続くのかな。
        午後から友達のお家に行こうと思っているのだけれど、ちょっと微妙になってきました


        最近本を読んでます
        以前の住まいで夫がたくさん本を持っていたのですが、
        引っ越しを機にかなり処分してきました
        その中でもわたしも読んでみたいものもあったのでいくつか持ってきました

        最初に読んでみたのは…


        「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?〜身近な疑問からはじめる会計学」 山田真哉




        会計を身近な例を使って導入している本なのですが、
        これがおもしろいんです
        わたしは会計とか数字とか苦手でこういう本にはたいてい拒否反応を起こすのですが、
        この本はあまりにも身近すぎました
        著者の書き方もおもしろいしわかりやすいし


        特に「在庫だらけの自然食品店」のエピソードはおもしろかったですよー!
        いろいろな理由から在庫は少なければ少ない方がよいのですが、
        それが自分の家庭に当てはめてみるとすごくおもしろかったです
        わたしの場合、たまたま数か月前に片付け本を読んでいたので
        それとリンクしてますます在庫減らしに拍車がかかりました
        あと、これは余計なお世話なのですが、3週間前までパートしていた
        会社の在庫のことまで考えてしまいました


        それくらい身近な話題ばかりなので
        「会計が苦手ーー」っていう人でも
        きっと楽しく読めると思います。オススメです


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        posted by: sanachin | 本♪ | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「中原の虹」
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          2年前に「蒼穹の昴」という本を読んだのですがその続編。


          「中原の虹(ちゅうげんのにじ)」  浅田次郎



          友達から借りている本だったので(しかも2年前〜)
          引っ越す前に読まなきゃと大急ぎで読みました


          ***あらすじ***
          清朝末期の光緒33年(1907年)から民国5年(1916年)6月の中国。
          海外列強により蚕食されつつある状況を憂いた西太后は、
          かつて幽閉した光緒帝と共謀して自身の手で清を滅ぼすことを決意。
          落日を迎える清朝に代わり、覇権を握らんと各地の軍閥がしのぎを削る中、
          占い師に王者となると予言された馬賊の張作霖は、
          己の野望を叶えるために苛烈な戦いに身を投じる。
          その戦いは、彼に従う李春雷や周囲の人間たちの運命を大きく変えていくことになる。



          前作「蒼穹の昴」を読むまでは清朝末期のことをよく知らなかったわたしですが、
          この本を読んでその時代のことをさらに興味深く思えました。
          中国は長い間とても大きく力のある国でしたが
          清朝末期にはその力も弱まりいろいろな国から狙われていて。
          西太后を始め、たくさんの人たちが中国を守ろうと試みるのですが
          なかなかうまくいかないんですよね


          この本のヒーローといえば張作霖
          馬賊の長なので荒っぽいかと思えば思慮深く…クールなイメージです。
          もはや何もなくなってしまった清朝にとって
          希望のような、カリスマのような存在に思えました。


          紫禁城や奉天、天津、北京、万里の長城。
          歴史深い中国の街々をいつか訪れてみたいです。


          「蒼穹の昴」とともにオススメの本です


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          posted by: sanachin | 本♪ | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「人生がときめく片付けの魔法」
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            先週梅田に行った時に紀伊国屋書店へ
            わたしはmixiで「整理収納上手」というコミュニティに入っているのですが、
            先月あたりからこの本についてトピックがあがっていて
            とても気になっていたんです


            「人生がときめく片付けの魔法」 近藤麻理恵



            あまり本を買わないわたしですが、
            この本はかなり心がときめいたので買って帰りました
            実はすでに2回読みました
            2回も読みたくなる本はわたしにはめずらしいんです。
            でもこの本は共感できる部分がほとんどで、
            それに加えて迷っているわたしの背中をポンッと押してくれるような存在

            著者の麻理恵さんは5歳の頃からエッセやオレンジページを読み、
            片付けに目覚めたそう!
            中3の時に「捨てる!技術」という本を読んで開眼!
            本格的に片付け研究を始め、大学2年の時にコンサルティング業務をスタート
            大学の卒論も片付けがテーマという(笑)。

            片付け本なんて年配の主婦の方が書かれるものだと思い込んでいたら、
            麻理恵さんはなんと20代半ば!
            わたしより10歳も若いんですよね〜!!
            でももう10年以上も片付けを専門にしているのでプロ!ですよね!

            ちょっと前に「断捨離」が流行りましたよね。
            わたしもその考え方に共感したのと、
            少ないスペースを上手に使いたいという気持ちから
            かなり物を減らしているほうだと思うのですが、
            この本を読んで実はもっと物が減りました

            「何を捨てるか?」ではなく「何を残すか?」
            実際に手で触れてみて自分の心がときめくものを残す
            お気に入りのものだけに囲まれた生活
            なんて素敵なんでしょう
            お家にいる時間がもともと好きなほうでしたが、
            さらにスッキリしたお家で過ごすのはとっても幸せです

            素敵な本に出会えたことに感謝です


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            posted by: sanachin | 本♪ | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            「KAGEROU」
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              去年12月15日に「KAGEROU」(斎藤智裕・作)が発売されて間もなく、わたしも読んでみました。



              とにかく読みやすくて、サラサラ読めました。

               あらすじ 
              会社をリストラされ、多額の借金を抱えた男・ヤスオは、
              絶望のあまり廃墟ビルのフェンスから投身自殺を図ろうとした所、
              黒服の男・キョウヤに阻止される。
              キョウヤは、裏社会の臓器提供グループ『全日本ドナー・レシピエント協会』の一員であり、
              彼の勧めでヤスオは、臓器提供の報酬を田舎の両親に送る契約を結ぶのだが…。


              主人公ヤスオがキョウヤという人物に会うことによって
              自殺する代わりに自分の臓器を人にあげるという選択をするのですが、
              その過程で「生きること」と「死ぬこと」に向き合って
              たくさんのことを考えていくんですよね。
              読みながらわたしも疑似体験させてもらったのですが、
              そっかぁ!そんな考え方もあるんだ〜!と新しい発見の連続でした。
              また、作者の書き方がうまいのでしょうね、
              とても重いテーマなのに、そんな感じがしないんです。
              ただただ生かされていることに感謝し、
              毎日を大切に楽しく生きていきたい、そしてほかの人の役に立ちたい、と素直に思えました。

              この本はご存じ、俳優の水嶋ヒロさんが斎藤智裕というペンネーム(本名)で書いたもの。
              わたしは水嶋さんのドラマを見たことがないので
              どんな方なのか実はよく知りません。
              でも主人公のヤスオがおやじギャグを言う場面がたくさんあるので、
              水嶋ヒロさんもこんな風におやじギャグを言ったりするのかな、
              奥さんの絢香さんとの結婚生活もきっと楽しいのだろうなと思ったりしました。
              とても素敵な役者さんであり、だんなさんなのでしょうね

              現代の社会現象や生死について書かれていて深いテーマではあるのですが、
              小説自体はとてもほのぼのとした気持ちになる、そんな一冊でした


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              posted by: sanachin | 本♪ | 21:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |