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    スペイン旅行記Vol.17〜大好きな場所へ♪その2
    0
      マドリード神殿では、1セッションだけ受けましたが、
      言葉にできないくらい、とっても素晴らしい時間でした!!


      マドリード神殿はわたしが9番目に訪れた神殿ですが、
      大好きな場所になりました!


      6時のセッションを受けて8時ごろ外に出てきたのですが、




      9月のスペインの20時はまだ明るいんです。





      というわけで、写真撮影タイム!




      お花畑〜♪




      Dedicated 1999









      写真撮ってくれるようにお願いした方がとっても親切で




      「ここに立って!」などいろいろ指示してくださいました(笑)。

      スペインの方って明るいし、温かい!






      あーー、とってもいい時間だったな。

      大好きなマドリード神殿。

      また絶対訪れたい場所になりました!!


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      posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スペイン旅行記Vol.16〜大好きな場所へ♪その1
      0
        バルセロナから新幹線で2時間半。
        午後4時10分にマドリードに到着!


        新幹線AVEが停まるアトーチャ駅は、
        マドリードの中で一番スリやひったくりが多い場所なので警戒が必要。


        でも、駅を出たらすぐにタクシーがずらーっと並んでいたので、
        スリの心配をする暇もなく、すぐタクシーをつかまえることができました。


        バルセロナのタクシーは黄色と黒だったけれど、
        マドリードのタクシーは白。


        タクシーに乗ること20分。


        着いたところは、夫婦で通っている教会の神殿です。



        空が青くて美しいね〜〜!!


        (側面)


        神殿のホワイトと空のブルーのコントラストが素敵!!



        おお!おお!これぞヨーロッパ、スペインの青空!!


        (バルセロナでは曇りだったからね)



        マドリード神殿のすぐそばに神殿別館があって、宿泊も可能。
        わたしたち夫婦も別館に宿泊しようと予約の電話を入れたんだけれど、
        東京神殿と同じで4週間前でないと予約の受付はできないそうで
        4週間前にもう一度電話ください、と言われました。

        わたしは別館に泊まる気まんまんで
        4週間前に予約の電話入れようと思っていたのだけれど
        夫が万が一予約できなかったらいけないから、ということで
        別館ではなくホテルに宿泊の予約したのでした。
        できれば次回は別館に宿泊したい。

        セッションまで1時間ぐらい時間があったので、
        お手洗いとか使いたくて別館にも寄りましたよ!
        (以上、別館情報でした。)



        神殿のそばに、別館や教会堂があって、このあたりは
        マドリード神殿のテンプルスクエアという感じでとってもきれいです。



        「Las Familias Pueden Ser Eternas」=「Families are Forever」




        噴水もきれい!


        おひさまの光が眩しい〜〜!!(左が神殿、右奥が教会堂)



        反対側から見た神殿の側面です。



        ここがわたしの一番のお気に入りの場所!!



        神殿の玄関です。





        「La Casa Del Senor」=「The House of the Lord」



        では、行ってまいります♪♪


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        posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        スペイン旅行記Vol.15〜マドリードへ♪
        0
          バルセロナ3日目。


          午前中にバルセロナ港まで行って、
          午後は都会の香りがするマドリードに向かいます。


          2泊お世話になったホテルからタクシーでサンツ・エスタシオ駅へ。
          お昼の12時ごろ着いて、新幹線の時間までたっぷりあったので
          ランチしようということになり、入ったのはマックでした。


          夫はマックが大好きなのだ。
          マンゴーのスムージー、超おいしかった!


          バルセロナからマドリードまではAVEという長距離新幹線で行きます。(2時間半)
          AVEのチケットは日本で予約済みです。


          AVEに乗る前に、飛行機に乗る時のように手荷物検査がありました。


          これがスペインの新幹線です。



          わりと新しいらしい。


          2時間半、わたしはずっとスペインの景色を眺めていました。




          最初は街が見えていたのですが





          だんだん田舎になってきました。



          牛や馬がいたり。





          バルセロナからマドリードはスペインの端から端って感じなんだけれど





          もしかして、バルセロナとマドリード以外は人が住んでいないんじゃないかっていうくらい





          家がないんです(見えないんです)。





          以前アメリカを訪れた時、

          アメリカの田舎もダイナミックだと思いましたが、





          スペインの田舎も負けてないですよ。





          さて、マドリードの大きな駅「アトーチャ駅」に到着しました!


          ちなみに新幹線の中で夫は何をしていたかというと、
          仕事の勉強してました。
          こんなところにまで問題集やら持ってきて…大変だね。


          それでは、これからタクシーに乗ってあるところへ向かいます!!


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          posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          スペイン旅行記Vol.14〜バルセロナの港へ♪
          0
            バルセロナ3日目。


            ホテルでの朝食star



            とっても普通な朝食です。

            手前にあるスパニッシュオムレツがおいしかったです。(ジャガイモが入っている)
            帰国してから自分でも夕食のおかずに作ってみましたが、とってもおいしかったです。


            この日は午後からマドリードに向かいます。


            午前中は何も予定を入れてなかったので、
            夫はバルセロナ最後なんだからどこかに行こう、と。
            わたしはのんびりしたかったのだけれど、
            せっかくだから行ってみることにしました。


            過去の旅行で予定が入ってない時間ってあまりとってなかったんですが、
            今回の旅ではけっこうゆとりをとってたんですね。
            (わたしが疲れやすいっていうのが理由なんだけど)


            でも、どこに行こうかということになって。
            街中に行ったら時間通りに戻ってこられる自信がないし…


            ということで、ホテルから地下鉄で20分程度で行けるバルセロナの港に行くことにしました。


            何度もお世話になったバルセロナの地下鉄ホーム



            駅のホームはエアコンが入っていないので、とてつもなく暑い…汗


            バルセロナといえば、1992年に夏季オリンピックが開かれましたね。
            (オリンピック好きのくせして見てなかったんだけど…)


            港の近くにはオリンピック村があります。








            そして港。



            港って感じですね〜〜!!





            バルセロナには2泊したんですが、ずっと曇っていました。
            おかげで9月初めのしては涼しかったです。(暑いのは、地下鉄駅ホームだけ)





            ビーチバレーをする人たち



            楽しそうね〜。






            バルセロナの港に来れて、海も見れてうれしかったんだけれど、
            もうちょっと時間に余裕がある時に来たかったかな〜。
            じーーっと座って海を眺めていたかった。
            といっても、リゾート地のようなきれいな海というわけでもなさそうですけどね(笑)。
            曇っていたから海の色がよくなかっただけなのかな。


            往復の時間も含め、2時間ぐらいでホテルに戻りました。
            午後から新幹線でマドリードへ向かいます!


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            posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            スペイン旅行記Vol.13〜フラメンコショー♪
            0
              スペインに来たなら、絶対見たいのはフラメンコですよね〜きき


              いろんな方のブログやHPを読ませていただいたのですが、
              フラメンコの本場はスペイン南部にあるアンダルシア地方なので、
              マドリードやバルセロナで本場のフラメンコを見られるタブラオは
              少ないんだとか…。


              そんなバルセロナでも本格的なフラメンコが見れるタブラオを
              ネットやガイドブックで見つけました。


              人気のタブラオなので即ネットで予約!


              タブラオ「コルドベス」star


              (ここの2階)

              最初30分前ぐらいに入口に行ったら
              「始まる10分前にもう一度来てください」と言われ、時間をつぶしました。


              そして10分前に行ったら、たくさんお客さんが入口にいて、
              お店のスタッフが申込者の名前を呼んでました。
              呼ばれた順番に中に入るみたいです。(けっこうアナログ)
              わたしたちの名前も呼ばれ、席に通されました。


              中はこんな感じです。


              アンダルシア風のアーチになっています。


              始まる前に…



              また自撮りしてみたけど、やはり言わなければここがタブラオだとは
              誰もわからないでしょう…。


              フラメンコはだいたい45分ぐらいだったかな。
              すごく情熱的で迫力があって驚きました!!


              フラメンコは、15世紀ごろ東方から放浪してきたロマ人(ジプシー)が
              アンダルシア地方が定住し、土地の民謡をアレンジしたのが始まりなのだとか。


              どうりで、感情が深く込められていて哀愁漂っていたわ。
              ロマ人はずっと迫害を受けていたからなのね。


              なんか昔NHKでフラメンコ講座やっていてフラメンコといったら
              そのイメージが強かったんだけれど、
              実際のフラメンコはわたしの想像をはるかに超えてました。


              ショーの間は写真撮影禁止なのですが、
              最後の5分だけ撮ってよいとのことだったので、しっかり撮る!



              ダンサーの方たちは最初は赤っぽい衣装を着てたんですが、



              最後の5分間はお色直しされたのか、全然雰囲気の違うドレスでした。



              人間の喜怒哀楽を体全体を使って表現。

              足さばきは、タップダンス並みにカタカタカタカタ、ステップを踏んでました。
              これが超速い!!足さばきだけでもフラメンコ講座のとは全然違った。
              初心者向けの講座だったから、プロと違うのは当たり前なんだけれど。


              腕や手、指先の動きもすごい!

              腕を振りながらの指ぱっちん(ほかの表現が見つからない)がとにかく速い!





              ↓この男性ダンサーは、郷ひろみ風。



              どのダンサーよりも一番哀愁漂っていたかも。



              高速な動きがすごかったです!!



              ブログでは写真しか載せられなくてギターの音や歌声を聴かせられないのが残念!!



              とってもかっこよかったです!!


              夫もフラメンコかなり感動したよう。よかった、よかったニコッ


              帰りはタブラオ前に止まっていたタクシーに乗って宿泊ホテルへ。

              ホテルに戻って、本場のフラメンコの指ぱっちんを真似して夫に見せたら、
              大笑いされました(苦笑)。わたしのは本当にただの指ぱっちんらしい。
              とにかく本物は速いしかっこいいのだ!


              バルセロナ2日目だけど、バルセロナ最後の夜でもありました。

              翌日はマドリードへ移動です。


              いつも読んでくださってありがとうございます!
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              posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 18:09 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              スペイン旅行記Vol.12〜バルセロナ世界遺産めぐりその3♪
              0
                2週間以上も更新が滞ってしまいました汗
                昨日無事RSでのレッスンが終わり、やっと一息つけますニコッ♪
                (いや、滞っていたのはレッスンのためじゃだけじゃないけど)

                ブログを休憩している間にあっという間に10月に入り、
                スペイン旅行からもう1か月も経ってしまいました。
                早く旅行記を書かないと記憶が薄れる〜〜=3=3


                *******************************************************


                バルセロナの世界遺産の途中でしたね。


                パリのシャンゼリゼ通りや日本の銀座に似たグラシア通りを抜けると、
                今度はゴシック地区と呼ばれるところへ。


                「カタルーニャ音楽堂」(世界遺産)star




                これは「サンパウ病院」や「カサ・リュオ・モレラ」を作ったアーティスト、
                モンタネールの作ったコンサートホール。
                モデルニスモ建築の美の極致と称されているとか。
                外壁の角の彫刻は、カタルーニャの守護聖人なのだそうです。





                わたしたち夫婦は個人旅行でしたが、
                旅行会社のツアーだとこのカタルーニャ音楽堂とサグラダファミリアが
                中も見られる世界遺産として訪れることが多いようです。(チェック済み)


                この音楽堂、とにかく中も美しいらしいんですよ〜〜き



                中のインテリアは、柱や彫刻、ステンドグラス、天井など
                細部までこだわりぬかれた装飾に圧倒されるそうですよ〜〜。


                ガイドブックで見ただけでもきれいだったから、
                今思えばなぜ中に入らなかったのか。とても残念…。
                あー、これも次回来る時は絶対中に入らなきゃだわ〜〜ヤッタv



                通りにそってひたすら歩きます=3=3




                あらー、通りの奥にカテドラルが見えますゆう★




                われながら、この写真素敵だと思う(って、だれが撮っても綺麗に撮れるんだろうけど)。






                このカテドラルには、バルセロナの守護聖女エウラリアの遺骨が眠るのだとか。
                けっこう歴史は古いみたいで、紀元前にローマ人が神殿を築いたことに始まり、
                11世紀にその跡地にロマネスク様式で建築。
                現在の形のもととなるゴシック様式に再建されたのは1298年から1448年だそうです。
                (しっかし、毎度のことながら気の長い話)




                入口のこういう彫刻の繊細さが、パリにノートルダム大聖堂と似ています。


                カテドラルの中には入らず、ふらり歩いていたら、市場にやってきました。


                サンタ・カテリーナ市場star



                フルーツがいっぱい!!
                スペインに来て思ったのは、桃が多いこと!
                実際、スペインで飲む桃のジュースはとってもおいしいハート

                街中でよくリンゴをかじってる人を見かけます。



                バルセロナで夫がぜひ見に行きたいと言っていたあるところへ向かっています。




                そこは…


                「ピカソ美術館」(Museu Picasso)star




                残念ながら中では撮影禁止です。


                ピカソっていうと、ゲルニカをご存じな人が多いのではないでしょうか。
                ゲルニカはマドリードのソフィア王妃芸術文化センターにあるんですが、
                このピカソ美術館では、ピカソの少年時代と晩年の作品を中心に展示しています。


                ピカソは少年の頃から芸術の才能で周囲を驚かせ、
                14歳で美術学校に通うためにバルセロナに移住します。


                しかしアカデミズムで学ぶことの無意味さを悟ったピカソは学校を中退し、
                プラド美術館に通ってベラスケスの名画の模写するようになったとのこと。
                よっぽどベラスケスの絵に傾倒していたのでしょうねぇ。


                実際ピカソ美術館では、ベラスケスの「ラス・メニーナス」(女官たち)を
                モチーフにした作品が有名です。
                中でも、ベラスケスの「マルゲリータ王女」は、
                ピカソが描くとこうなるんだ〜っておもしろいです。


                見てみる?


                ベラスケス「マルゲリータ王女」

                (画像お借りしています)

                これがこうなる





                ピカソのモチーフ「マルゲリータ王女」


                どうして…こうなる??


                ピカソの芸術の歴史にはいろいろな時代があり、
                親友の自殺により「青の時代」といって暗青色の絵を描くようになったり、
                フェルナンド・オリヴィエという恋人を得て「ばら色の時代」に。
                明るい色調でサーカスの芸人や家族、兄弟、少年少女を描くようになったりしたようです。

                右上のマルゲリータ王女は「キュビズムの時代」かな?左は「青の時代」かな〜。

                それよりもっと後に「ゲルニカの時代」があります。

                とにかく、ピカソにはいろんな時代があるみたいです。




                ヨーロッパに来るといつも驚くのですが、芸術に全く興味のなさそーな夫が
                美術館への食いつきがけっこういいんですよね〜。

                パリのルーブルやオルセーもすごく喜んでたし、
                ピカソ美術館なんて本当に大喜びで見て回ってましたよ。
                よかった、よかった。


                ピカソ美術館を見た後は「ラ・パリャレサ」というカフェでちょっと休憩ニコッ


                スペインといえば、チュロスstar


                本当はホットチョコレートをつけて食べるそうだが…オーダーし忘れる…。
                ホットチョコがなかったから、チュロスが油っぽく感じたのだろうか?



                バルセロナといえば、クレマ・カタラーナstar


                バルセロナ版、クレーム・ブリュレです♪

                表面はこんがりしてて、中はとろ〜り甘くて、とってもおいしかったですニコッ♪



                そのあと、ついつい歩きすぎて…


                港に近いコロンブスの塔まで来てしまいました=3=3
                (新大陸の方向を指さしているそうですが、指が…見えない…_| ̄|○


                ちょっと戻って…


                「グエル邸」(世界遺産)star



                なんか、シックでゴージャスな感じがするんですけど…!!


                この豪華な邸宅は、グエル氏のためにガウディが増改築を行ったもの。

                中は入ってないんだけど、中央部分が吹き抜けになっていて
                これまた豪華な装飾の礼拝堂があるそうで!!

                採光のために小さな穴が開けられているらしくて、
                ガウディならではの小宇宙が見られるそうなんですきき

                あ〜、これも中見たかったな〜。
                「次回絶対訪れるリスト」に入れる。

                も〜、バルセロナ、世界遺産ちゃんと中も見ようと思ったら
                ぜんっぜん時間が足りんわ!!


                さてさて、これからスペインに来て楽しみにしていたことの一つ、
                フラメンコを見に行ってきます!♪♪


                いつも読んでくださってありがとうございます!
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                posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 18:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                スペイン旅行記Vol.11〜バルセロナ世界遺産めぐりその2♪
                0
                  先週は曇っている日が多かったからか、朝夕だけでなく日中でも肌寒い日が
                  増えてきました。
                  秋にしてはちょっと寒いような…。まだ9月です。


                  ************************************************************


                  さて。

                  グエル公園近くの「Parc Guell(グエル公園)」というお店でランチした後は、
                  ちょっと街のほうにある世界遺産を見に出かけました。


                  まずは「カサビセンス」star


                  あ、これ世界遺産じゃないわ。でも、ガウディの初期の建築作品です。
                  タイル業者だったマヌエル・ビセンス氏の依頼だったからか、
                  市松模様のタイルを使った邸宅となっています。
                  なんだかヨーロッパぽくないと感じてしまうのはわたしだけでしょうか?
                  数年前に訪れたマカオにある建物を思い出してしまいます。
                  (マカオが西洋と東洋が混ざったところだからかもしれないけど)

                  それと、ガウディといったら曲線のイメージですが
                  初期の頃はこうした直線的な建築も建てていたんですね〜。(1885年完成)


                  ここからひたすら街歩きクローバー



                  赤いオープントップバス。これで観光したら楽だったかも。


                  お次は、バルセロナに来る前からとっても楽しみにしていた
                  グラシア通りにある「カサミラ」star(世界遺産)



                  ええーーーー!! なんと工事中!!0口00口0 ガーーーン_| ̄|○_| ̄|○

                  この「カサミラ」は、実業家ペレ・ミラ氏の結婚に際して受注設計された邸宅なのだそう。
                  ガウディ後期の作品ということもあり、通りの角にある建物なのだけれど
                  角の部分も全部曲線で表現されています…って見えないけどね(苦笑)。
                  (1906年着工、1910年竣工)

                  せっかく来たのに工事中でカバーされてるなんて!!無念。。。

                  せめて中に入ろうかと思ったけれど、チケット売り場に続くのは長〜〜い行列!!
                  さっさとあきらめましたDocomo_kao19
                  いや〜、ここも次回来る時に「絶対訪れるリスト」に入ったわ。(一つはグエル公園)
                  入りたいと思う建物は事前にネットでチケットを購入しておきましょう!!


                  このグラシア通りは




                  パリでいえばシャンゼリゼ通りのような





                  日本だと銀座や表参道のイメージです。





                  ブランドとかそんなに興味はないのですが、
                  バルセロナの銀座のような通りに世界遺産があるんだよ、ということを伝えたくて
                  写真に残しました。




                  バルセロナもきれいな街でしょう!!



                  お次は、これまた楽しみにしていた
                  「カサバトリョ」star(世界遺産)




                  これもガウディの作品で、地中海にインスピレーションを得て作られたそうです。


                  これまた曲線美!!




                  バルコニーや柱は動物の骨を連想させるデザインとなっているそうです。
                  いろんな人のブログを読むと、夜のライトアップもとてもきれいらしいので、
                  ホント、時間があればライトアップを見たかったです。(1904年着工、1906年竣工)


                  「カサ・バトリョ」の隣にある(っていうか、くっついてる??)のは、
                  「カサ・アマトリエール」star



                  これはガウディではなく、プッチ・イ・カダファルクというアーティストの作品。

                  中世ロマネスク様式のこのお家は、とっても繊細で可憐な装飾が素敵です!!
                  わたし好きかも、このお家!!かわいい!!



                  「カサ・リュオ・モレラ」star



                  「サンパウ病院」を建築したモンタネールによって改装されたそう。
                  1回はロエベの店舗が入ってます。


                  とりあえずこれで「カサ(家)」関係はおわりにして、
                  次なる世界遺産に向かいまーす!




                  続く…。


                  いつも読んでくださってありがとうございます!
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                  posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 15:48 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  スペイン旅行記Vol.10〜バルセロナ世界遺産めぐりその1♪
                  0
                    最近やけに食欲あるな〜と思ったら…秋だったのね。

                    気づけばスペインから帰国して早10日。
                    記憶が薄れていく前にさっさと旅行記を書かなければ。

                    *********************************************************


                    気づけば2時間もサグラダファミリアにいました。居心地よくて。
                    これまでヨーロッパで見てきた荘厳な雰囲気の大聖堂や教会とは違い、
                    サグラダファミリアは光がよく差し込んでいて明るい雰囲気だったんですよね。


                    さ〜て、そろそろ次の観光地へ!


                    バルセロナには、サグラダファミリア以外にもたくさん世界遺産があるんです。
                    活躍したのはガウディだけではなく、
                    ほかにもたくさんのアーティストたちがいたんですよ。


                    19〜20世紀にカタルーニャ地方(バルセロナ周辺)では
                    モデルニスモという曲線の多用と華やかな装飾が特徴の建築が流行ったそうです。
                    カタルーニャ版アール・ヌーヴォーとも呼ばれているらしい。


                    これからそんなモデルニスモの建築を見に行ってきます♪


                    まずサグラダファミリアから北へ10分行ったところには、サンパウ病院があります。


                    「サンパウ病院」(世界遺産)star


                    え?これが病院?っていうくらい、すごーくモダンで美しいきき

                    ガウディと肩を並べる建築家モンタネール最大規模の作品だそうです。





                    こんなきれいな病院、診察だけじゃなくてインテリアなども見て回ってしまいそうニコッ
                    もちろん今も現役の病院ですクローバー
                    (ツアーもやっているのでそれに参加すれば中も見られるようですよ。
                    中はどんな感じなのか興味ありますね〜、予約しておけばよかったかも〜。)






                    装飾が豪華ですね〜〜ゆう★ゆう★ ちょっとディズニーっぽい。




                    1902年の着工から完成まで30年もかかったとか(広いし、こだわりがありそうだもんね)。
                    しかし、病院を建てるのにそれだけの歳月をかけるってすごいね…。



                    振り向くと、サグラダファミリアが見えますよ〜きらきら





                    それから、ガウディ建築のひとつであるグエル公園に向かいました。
                    徒歩で20分ぐらいかかりました=3=3


                    グエル公園の外♪



                    なんだかメルヘンな感じ♪♪ お菓子の家みたいじゃないか〜〜!!わ〜いわ〜い♪


                    曲線的なところが、やっぱりガウディ!



                    旅行前はグエル公園に全く興味を示していなかった夫が
                    グエル公園の外まで来ると急に「ここは見ておかないといけない気がする!」と言い出すDocomo_kao8

                    日本でチケット予約しておかなかったので、チケットを買うために列に並びました。
                    現金の列とクレジットカードの列があって、クレジットカードの列のほうが
                    短かったのでそちらに並んだのですが、途中で機械が壊れたらしく列は前に進まず…ゆう★
                    すっかり心折れたわたしたちは、もういいや〜という気持ちになって
                    結局中には入らずにグエル公園を後にしたのでしたDocomo_kao19


                    このグエル公園はグエル氏がガウディに依頼して都市開発のために
                    住宅を作ろうとしていたのですが、60戸中売れたのはなんと2戸。
                    しかも、その2戸を買ったのはグエル氏とガウディの2人という…ガーンネコ
                    その後グエル氏が亡くなって未完成となり、公園だけが残ったのだとか…。


                    でも斜面になっているので見晴らしがよくてバルセロナの市内が一望できるし、
                    お菓子の家のような建物やトカゲの噴水、アーチの回廊など
                    見どころがたくさんあるようですよ!!
                    (あー、やっぱり見たかったかも〜〜)


                    ちなみに2013年10月までグエル公園は無料で入場できたそうですが、
                    現在は8ユーロかかります。
                    でも有料にしたおかげで変な物売りなどがいなくなったのはよかったみたい。


                    グエル公園を出ると12時過ぎてました。
                    お腹が空いていたので、近くにあったレストランに入りましたランチ


                    その名も「Parc Guell(グエル公園)」(見れなかったわたしたちへの皮肉???)
                    ↑お店の名前は出てから気づいた!


                    スペインに来たらぜひ食べたかったパエリヤをオーダーしました。


                    まずはサラダstar



                    パエリヤstar



                    サラダはまずまずでしたよニコッ
                    オリーブが載っていておいしかったです♪
                    スペインといえば生ハムなのですが、サラダに入っていた生ハムはわたしが
                    想像していた生ハムと違い、わたしって本物の生ハムはそんなに好きじゃないのかもDocomo_kao8


                    楽しみにしていたスペインのパエリヤは、う〜〜ん、まずくもないがおいしくもない
                    という感じでしたDocomo_kao8
                    ちょっとべちゃべちゃした感じなのに、ごはんには芯が残ってるような…。
                    でも、このお店だけかもしれないので、旅行中にまたパエリヤを食べる機会があれば
                    トライしてみます!!


                    あ、でもオーダーしたフルーツジュースはものすっごくおいしかったですハート
                    スペインはフルーツやそのフルーツで作ったジュースがとてつもなくおいしいハートハート
                    (とわたしは思った!)
                    特に、ピーチジュースとオレンジジュースは最高ヤッタvハート


                    それと、わたしたちサラダとパエリヤを単品でオーダーしたのですが、
                    お店のスタッフがセットにしたほうが安いよ、とわざわざ教えてくれたんです。
                    スペインの人はとっても親切だと感じた時でしたニコッ
                    食事中もすごく親切にしてくれましたよ!
                    スペインに着いた時はスリなどが多いので周りがみんな敵に見えていたのですが、
                    それは本当に一部だけで、ほとんどの人は当たり前だけど親切で素敵な人たちでしたき


                    ではでは、次なる世界遺産を見に行ってきます!!


                    いつも読んでくださってありがとうございます!
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                    posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 10:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    スペイン旅行記Vol.9〜サグラダファミリアその3♪
                    0
                      サグラダファミリアの中がとっても美しかったので
                      もうちょっと中にいたかったのですが、気づいたらすでに10時半を過ぎてました。
                      1時間半も「生誕のファサード」と内部を見学していたようです。


                      さすがにそろそろ外に出ないと、後の予定に差し支えてしまいます。


                      次は「受難のファサード」を紹介します。



                      「受難のファサード」は、「生誕のファサード」と打って変わって
                      直線的でシンプルになっています。




                      やはり彫刻に興味津々です。


                      「ユダの裏切り」

                      イエスの十二弟子の一人であったユダが、イエスに接吻することによって
                      イエスを捕えようとする者たちに合図を送ったのです。

                      左の数字は、縦、横、斜めの4つの数字を足したら、全部33になります。
                      33は、イエスが亡くなった年齢です。



                      「鞭で打たれるイエス」

                      捕えられ、柱に縛り付けられたイエスが鞭で打たれる姿



                      「ペテロの否認」

                      十二弟子のひとりペテロはイエスを知っていることを朝鶏が鳴くまで3回否定しました。


                      「キリストの磔」

                      磔にされたイエスと悲しむマリア。足元の頭蓋骨がイエスの死を意味しているそうです。


                      磔の下の彫刻は「ヴェロニカ」といいます。

                      イエスの顔が写った布を掲げるヴェロニカ。
                      見えませんが、左には磔刑場に向かうイエス、左は十字架を担いだシモン。



                      「イエスの埋葬」

                      イエスの亡骸を埋葬する弟子たちの様子。


                      この彫刻のテーマは…

                      わかりませんでした。


                      しかし、生誕のファサードにしても、受難のファサードにしても、
                      イエス・キリストの生涯がよくわかるようになっています。
                      クリスチャンや聖書を読んでいる人は、これらの彫刻がイエスの生涯の
                      どの場面なのかわかると思います。





                      サグラダファミリアの建築士であったアントニ・ガウディも
                      イエスの生涯についてよく知っている人だったのだろうなと思います。






                      また、サグラダファミリアは建築工事中ですが、
                      専任彫刻家として日本人である外尾悦郎氏が携わっています。
                      (1978年から30年以上!!)
                      生誕のファサードの「楽器を奏でる6人の天使像」や「果物の供物像」は
                      彼が手がけたものだそうです。





                      ヨーロッパの建物は長い期間をかけて建てられたものが多いですね。
                      サグラダファミリアはすでに132年かかっていますが、
                      パリのノートルダム大聖堂も完成までに170年の歳月がかかったと言うし。
                      みなさん、自分が生きている間に完成が見たいって思わないところが
                      (思ってる人もいるかもしれないけど)、謙虚というか。




                      白い部分が未完成。



                      地下にもサグラダファミリアの建築の歴史などがわかる博物館がありました。
                      お土産屋さんにも寄ったりして、本当は1時間半ぐらいで次の観光地に行く予定でしたが
                      結局2時間ぐらいどっぷり見学してしまいました。


                      12年後、サグラダファミリアが完成した時は再び訪れたいものです。


                      バルセロナは見どころがいっぱい!次の観光地へ向かいます!


                      いつも読んでくださってありがとうございます!
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                      posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      スペイン旅行記Vol.8〜サグラダファミリアその2♪
                      0
                        さて、サグラダファミリアの入り口から中に入ります。

                        もうね、インテリアも美しくてたくさん写真撮っちゃいました。
                        厳選できないので、全部載せちゃいますね。








                        聖堂内部は無数の石と柱が複雑に入り組んでいて、
                        とても不思議な感じのする空間となっています。








                        ガウディは光を操ることに長けていて、
                        色ガラスや無色、くもりガラスを使い分けているのだそうです。








                        ステンドグラスも美しいーーー!!







                        生命体的な内装。

                        ガウディは自然界からたくさんの発想を得たのだそうです。




                        柱の上部に埋め込まれたガラスにも装飾が。






                        内装がとても美しくて、まるで森の中にいるようで、ついつい長居してしまいました。







                        自撮りしてみたが、言わないとここがサグラダファミリアだとは
                        わからないでしょう…。






                        各国の言葉が書いてあります。




                        日本語では「わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください」と
                        書かれています。見つかりましたか?



                        奥の方の窓はまだステンドグラスが入っていないようですね。





                        あーー、美しい、サグラダファミリア!


                        いつも読んでくださってありがとうございます!
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                        posted by: sanachin | スペイン旅行記♪ | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |